オーダー「第3回 落語教室3日目!」

落語

ウィムッシュ!

前回の落語教室から一ヶ月ほどあいて3日目の教室が開かれた。

前回の稽古では兄さん姉さんの稽古量に圧倒され、自分の実力を出しきれなかった。

だが、今回は台本も暗記もばっちり。

前回の雪辱を晴らすべく、いざ稽古に挑む。

 

「では、次はみやのひろさんお願いします」

「よろしくお願いします」

 

師匠から指名され、高座にあがる。

 

よし。いくぞ。

 

「えー昔っから・・・」

順調に枕から本題に入る。

今回の話の聞かせ所は『まくし立て』。

終盤には声の強弱をつけながら勢いよく話すポイントが待ち受けている。

 

「『おぉ、お前さん早かったな!』『早かったじゃありませんよ!』」

 

よし。ここからが聞かせ所だ。

いくぞ!!!

 

「あ、今日はここまでで結構です」

と、急に師匠からストップの声が。

 

ちょwww

ここからが一番盛り上がるところなんだけどwww

まさかのストップですかwww

 

その後、師匠から仕草や言い回しの指導を受けて一言。

 

「ここまでよく覚えました。次回までには最後まで覚えてきてください」

 

もう全部覚えてるよ!

でも、そこまでがまだまだだってことか。

次回までにはもっと完成度をあげて挑むからなー!

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