【レビュー】赤めだか

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落語家・立川談春が弟子入りから二つ目昇進までを描く物語。
本作品は、平成27年12月28日にTBSテレビで放送されたスペシャルドラマで、原作は落語家・立川談春のエッセイです。
あらすじは、高校生の佐々木信行(二宮和也)が落語家・立川談志(ビートたけし)の元に弟子入りし、『談春』の名をもらい、兄弟弟子たちとともに二つ目昇進に向けてひた走る、笑いあり、涙ありのヒューマンドラマ。
このドラマ『赤めだか』は、数えきれないほどみました。
リアルタイムで見て、録画で見て、DVDで見て・・・何度見ても胸にグッときます( ノД`)…
全編に渡って談春の師匠への愛が感じられ、「落語家というものはこういうものなのか!」と思わされます。
作中でも談志が「俺に惚れたなら俺の落語を覚えろ」と豪語しています。
こんなセリフを自信満々に言えちゃうところが、きっと談志師匠のすごいところなんでしょうね。
師匠から無理難題をふっかけられながらも、一生懸命にその課題を成し遂げようとする弟子たちの姿は本当に眩しくて。。。
やばい・・・これ書いてたら「俺って落語家になりたいのか?」って自問自答しそうw
ドラマのなかで特に印象に残った場面は、談志師匠が談春へ落語について語るシーン。
『落語に必要なのはリズムとメロディーだ。』
!!!
落語はリズムとメロディーだったのか!
でも、なんだかしっくりくるw
落語というものがほんの少しだけど理解できた気がするw
って完全に気だけだけどw
でも、『赤めだか』を見てから落語に対する姿勢が変わったのは確か。
これからも落語に真摯に取り組んでいこう。
そして、うちの師匠のリズムとメロディーを理解できるように稽古に励もう。

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