耳鼻咽喉科学~ST国試勉強法~

今回は耳鼻咽喉科学です。

耳鼻咽喉科学の参考書

言語聴覚士のための聴覚障害学

聴覚系といったら、この参考書です。
説明も図も豊富に記載されており、とてもわかりやすいです。

イラスト耳鼻咽喉科

1ページ毎にイラストがついているので、とてもわかりやすいです。
特に目で見えない器官はイラストがないとイメージしづらいので、とても助かります。

ちなみに、この分野は聴覚だけにとらわれてしまいそうですが、鼻や口腔・咽頭・喉頭からもしっかり出題されますので、この参考書は大活躍でした。

まとめ

国家試験では、聴覚系の範囲が基礎の「耳鼻咽喉科学」と「聴覚の機能・生理・病態」、専門の「成人聴覚障害」と「小児聴覚障害」と4つにまたいであります。
したがって、耳鼻咽喉科学で勉強する「機能・構造・病態」はしっかり勉強して理解度を高めていきましょう!

ではでは。

ST国家試験勉強法
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プロフィール
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Author:みやのひろ
言語聴覚士。休日はさすらいの手話落語家(予定)。ポケカにガチハマり中。最近は自転車や山登りなどアウトドアにも興味が出てきたメタボリックな30代。

GO!GO!ST-言語聴覚士兼アマチュア落語家のブログ-

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