言語聴覚士になるには

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■言語聴覚士になるには
言語聴覚士になるには、法律に定められた教育課程を経て国家試験に合格し、厚生労働大臣の免許を受ける必要があります。
国家試験の受験資格を得るには大きく分けて3通りの方法があります。
○高等学校卒業から目指す
文部科学大臣が指定する大学(4年制、3年制短大)、または、厚生労働大臣が指定する言語聴覚士養成所(3年ないし4年制の専修学校)に入学し、必要な知識と技能を修得し、卒業する。
○一般大学卒業から目指す
専修学校(2年制)で必要な知識と技能を修得する。
○その他
・外国の大学などで言語聴覚士の業務に関する学業を修めた場合は、厚生労働大臣に書類を提出して認定を受けることにより、受験資格を得る。
・大学(短期大学を除く)において厚生労働大臣が指定する科目を修めて卒業した方は、書類審査を経て受験資格を得る。
■受験資格を得たら、次は国家試験
大学等で指定科目を履修し、国家試験の受験資格を得たら、次は国家試験です。
この国家試験に合格しなければ、言語聴覚士免許はもらえません。
国家試験は年に1度、2月に行われます。
そして、合格率は6割と、リハビリ職のなかではかなり難しい部類です。
大変かもしれませんが、たくさん勉強して、たくさん知識をつけましょう。

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